表現は色々。
『国境の無い花たち展』
c0024212_234843.jpgナイフを武器ではなく、平和を紡ぐ道具として

今日も花を活けられる、そのしあわせ
花を活けるということは平和でなければできないことです。
どうか、明日も花が活けられますように、世界中に。

 -以上、ポスターより抜粋


c0024212_2343917.jpgadebana先生の作品。


c0024212_2327951.jpg写真を撮って多々本人に見つかってしまった。
挙動不審だったかな。



『とうろう流し』
原爆の日の夜に、初めて平和公園に行きました。
すごいたくさんの人・・・と、原爆ドーム周辺・元安川周辺に置かれた大量のとうろう。
そして、川に流されたたくさんのとうろう。
でも、浴衣着て来てたり、原爆ドームの前でとうろう持って記念写真撮ってたりする人が多数あり。
・・・なんか、違うんじゃないかなぁ。


『はだしのゲン』
日本人は、ってゆーか各国の言語に訳されてるから、人類は…って言ってもいいのかな。
これを読んだことがある人とない人に別れると思う。
…言い過ぎ?

中学校から広島に来て、急に詰め込まれはじめた『平和教育』で、原爆はダメだ!とか思ったけど、話を聞いても本を読んでも、どんな状況だったかは全然想像出来なかった。
でも、このマンガを読んで初めて、どんなヒドイことがあったのか少しは分かった。

本当にあったことなんだから、『子供が読んだらトラウマになる』とか『気持ち悪い』とか避けるのでなく、読まなきゃだめでしょう。


「はだしのゲン」作者・中沢さんの体験をバーで聞く会
スワロウテイルの店長さんが、こんなことやってました。
中国新聞のニュースにリンク
お洒落でいい感じの店じゃんって思ってた=こんなことやる人じゃないだろうと思ってた。
偏見持ってていけんね。


普段から何もやっていないので、せめて頑張っている人の活動を見守るくらいはしたいです。
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by mina-web | 2007-08-06 18:52 | 日記
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